★神様のお膳
毎日食べたい江戸ごはん

マイクロマガジン社

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あらすじ

タカナシ

文庫

690円

978-4-86716-103-6

287ページ

たて15cm

日本橋の不思議な旅館にて。
おいしい「江戸ごはん」が、人と神様の縁を結ぶ。

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派遣切りに合い、貧乏まっしぐらな楠木璃子(くすのき・りこ)は、強引なイケメン神様・伊吹(いぶき)に見初められ、現世と幽世のはざまにある「東京・日本橋」にひっそりとたたずむ不思議な旅館『たまゆら屋』の若女将候補に。
逃亡した板前に代わり、いきなりまかない飯を作ることになったうえ、悪霊(?)には狙われるし、先代の女将は怖いし、さらには神様の許嫁だという巫女まで現れて――。

江戸料理を現代風にアレンジした「まかない江戸ごはん」を通して、人ならざるモノたちと心を触れ合わせ、成長していく就活に失敗した主人公のリスタート&人と神様の初恋物語。