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世界が面白くなる!
身の回りの科学

図43.jpg
教養
出版社

あさ出版

著者/監修者
二間瀬敏史
ISBN

978-4-86667-282-3

​出版年月
2021/7/27
SIZE
188x128x17
PAGE
248
​内容紹介
小学校と中学校の理科、高校の化学、物理、生物、地学など……。
苦手な人も多く、学生の時に一生懸命勉強したが、日常生活では使わない“科学"。
「いったい、科学は何に役立っているのか?」
そんな疑問を物理学者の著者が、文系の人にも分かりやすくご紹介する。
生活に欠かせない電子レンジやナビ、話題のAIなど、あらゆる科学を知ることのできる1冊。
また、アインシュタインの「相対性理論」や「シュレーディンガーの猫」など、特に“難解"と言われている理論についてもやさしく説明します。
本書であなたも科学博士に!
​ポイント
・著者プロフィール
京都産業大学理学部教授
1953年、北海道生まれ。京都大学理学部を卒業後、ウェールズ大学カーディフ校応用数学・天文学部博士課程を修了。マックス・プランク天体物理学研究所、米・ワシントン大学研究員、東北大学大学院教授などを経て、現在は京都産業大学理学部宇宙物理・気象学科教授、東北大学名誉教授。一般相対性理論と宇宙論が専門。
著書には、『宇宙の謎 暗黒物質と巨大ブラックホール』(さくら舎)、『タイムマシンって実現できる?』(誠文堂新光社)、『宇宙用語図鑑』(共著、マガジンハウス)など多数。