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発達障害&グレーゾーン子育てから生まれた
楽々かあさんの伝わる! 声かけ変換

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子育て・教育
出版社

あさ出版

著者/監修者
大場美鈴
ISBN

978-4-86667-212-0

​出版年月
2020/6/27
SIZE
188x128x19
PAGE
320
​内容紹介
伝わる! 使える! 毎日がラクになる!
と大反響を呼んだ「声かけ変換表」待望の書籍化!

「楽々かあさん」として発達障害&グレーゾーン子育てのアイデアやコツをシェアする著者が、育児を続ける上で効率の良い声かけ例をまとめた自作の「声かけ変換表」。
本書は、かつてネットで公開するや14万シェアを超えるなど大反響呼んだその「声かけ変換表」を、6年の歳月を経て、大幅に追加し書籍化したものです。
3人の子ども達の子育て真っ最中の著者が、かつては怒ってばかりだった自身の経験や、その後の子ども達の成長と変化、思春期の関わり方、SNS等で寄せられた多くの声などを踏まえ、発達障害のある・なしにかかわらず、どんな子にも伝わりやすい166もの声かけ変換例を、身近な話で「具体的に」「わかりやすく」お伝えしていきます。
●本書版「声かけ変換表」フルバージョンのダウンロードつき!

【本書に収録の声かけ変換の例】

「ここができてないよ」→変換「ここまでできてるね」
「〇〇しちゃダメ! 」→変換「〇〇しよう」
「ちょっと待って」→変換「あと◯分待ってね」
「宿題、いつまでかかるの!?」→変換「ここまで終わったら、おやつにしよう」
「ダメ! 」→変換「ここまではいいけど、ここからはダメ」
「空気読んで! 」→変換「今、みんなで〇〇しているところだよ」
…など、子育ての困った場面で即・使える166例の声かけ変換と、毎日がラクになる親子コミュニケーションのヒントが満載!
家庭でムリせず自然に続けられる、手軽な療育・サポート・SST・ペアレントトレーニングにも!
​ポイント
・5万部突破!

・著者プロフィール
楽々かあさん
1975年生まれ。うちの子専門家。
美術系の大学を卒業後、出版社で医療雑誌の編集デザイナーとして勤務し退社。実父の介護経験を経て、結婚。
3人の子宝に恵まれる。長男はASDの診断とLD+ADHDの傾向がある。次男、長女はいくつか凸凹特徴があるグレーゾーン。
2013年より、「楽々かあさん」として育児の傍ら日々の子育てアイデアをシェア・情報発信する個人活動を開始。
「声かけ変換表」がネット上で14万シェアを獲得して拡散し、話題に。
著書に『発達障害&グレーゾーンの3兄妹を育てる母の毎日ラクラク笑顔になる108の子育て法』『発達障害&グレーゾーンの3兄妹を育てる母のどんな子もぐんぐん伸びる120の子育て法』(汐見稔幸:監修/ポプラ社)がある。

●楽々かあさん公式HP : https://www.rakurakumom.com